主要測定機器


パルスパターン発生器, 2台 - アンリツ
誤り率測定器, 1台 - アンリツ
高繰り返し半導体モード同期レーザ, 1台 - アルネア
OTDM用光信号多重器, 1台 - アルネア
光変調器・クロック再生機能付き受信器, 1台 - アンリツ
OOK/DPSK用光変調器, 1台 - Photoline
40 GHz シンセサイザ, 1台 - アンリツ
光スペクトラムアナライザ, 2台 - アンリツ, アドバンテスト
シグナルアナライザ, 3台 - アドバンテスト,アンリツ
電気スペクトラムアナライザ, 1台 - アドバンテスト
光サンプリングオシロスコープ, 1台 - 横河電機
50 GHz サンプリングオシロスコープ, 1台 - アジレント
広帯域サンプリングオシロスコープ, 1台 - アジレント
波長可変レーザ, 多数 - Santec, ANDO
高出力レーザ光源, 5台 - JDSU, LIMO, 3SP Group
オートコリレータ, 1台 - アルネア
プログラマブル光可変減衰器, 1台 - アンリツ
波長分散補償モジュール, 1台 - TeraXion
Cバンド光ファイバ増幅器, 多数 - Optolink, Luxpert, アルネア, Nuphoton
超低雑音光ファイバ増幅器, Nuphoton
Sバンド光ファイバ増幅器, 1台 - FiberLabs
Lバンド光ファイバ増幅器, 1台 - LiComm
光コム発生器, 1台 - 光コム研究所
波長・バンド幅可変光フィルタ, 1台 - Yanista Optics
狭帯域光フィルタ, 2台 - アルネア
光レシーバ, 2台 - Discovery Semiconductor, u2t photonics
バランスドレシーバ, 2台 - Discovery Semiconductor
DPSKデモジュレータ, 3台 - Kylia
光パワーメータ, 多数 - アンリツ, アルネア, ソーラボ
電気パワーメータ, 1台 - アジレント
光ファイバ融着接続器, 1台 - フジクラ
光ファイバ端面スコープ, 4台 - The Fibers, アルネア, 精工技研
LDコントローラ, 多数 - 旭データシステムズ
直流安定化電源, 多数 - 菊水電子工業他
ポラライザ光源, 1台 - OZ Optics
消光比メーター, 1台 - OZ Optics


光・電子回路部品


波長可変光フィルタ, 多数 - 光伸光学工業, アルネア
偏波制御器, 多数 - General Photonics
マルチチャネル偏波制御器, 2台 - FIBERPRO
光ディレイライン, 多数 - General Photonics
偏波ビームスプリッタ, 多数 - General Photonics
ファラデー回転鏡, 多数 - General Photonics
波長可変ファブリ・ペロフィルタ, 3台 - Micron Optics
アレイ導波路回折格子(48 channel), 2台 -
可変減衰器, 2台 - アンリツ
インラインパワーメータ, 2台 - Eigenlight
光サーキュレータ、アイソレータ, 多数 -

半導体光増幅器, 多数 - Kamelian, COVEGA, Inphenix, Alphinon
量子ドット半導体光増幅器, 1台 - QD Laser
電界吸収型光変調器, 2台 - 日本航空電子, CIP
LN光強度変調器, 多数 - 住友大阪セメント
LN光位相変調器, 1台 - COVEGA
光マトリクススイッチ, 多数 -

伝送用単一モード光ファイバ, >100 km - 住友電気工業
高非線形光ファイバ, 多数 - 古河電気工業, 住友電気工業
分散補償ファイバ, 2本 - FiberLogix, Draka
偏波保存ファイバ, >100 m - Nufern
ダブルクラッドファイバ, >100 m - Nufern, CorActive
光ファイバパッチコード, 多数 -

ドライバアンプ, 多数 -
バイアスティー, 多数 -
アイソレータ, 多数 -
DCブロック, 多数 -
フェーズシフタ, 多数 -
RFケーブル, 多数 -

研究資金

研究助成金

独立行政法人 情報通信研究機構 委託研究
「トータル光通信技術の研究開発」
2002年度〜2005年度(研究分担者)

2007年度 財団法人 国際科学技術財団 研究助成金
「フォトニックネットワークのための光可変遅延回路に関する研究」
2007年12月(研究代表者) 1,000,000(JPY)

2007年度 公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団 奨励研究助成金
「超広帯域フォトニックネットワークのための高機能光信号処理技術に関する研究」
2008年3月(研究代表者) 1,000,000(JPY)

2007〜2008年度 文科省 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「多波長・広帯域波長変換によるフォトニックネットワーク技術の研究」
2008年4月(研究分担者) 1,600,000(JPY)

2008〜2009年度 文科省 科学研究費補助金 若手研究(B)
「光ファイバ無線のための広帯域フェーズド・アレーアンテナシステムの研究」
2008年4月(研究代表者) 4,003,000(JPY)

2008年度 財団法人 カシオ科学振興財団 研究助成金
「フォトニックネットワークのための光信号波形制御による全光ノード技術の研究」
2008年12月(研究代表者) 1,000,000(JPY)

2008年度 公益財団法人 倉田記念日立科学技術財団 研究助成金
「広帯域波長変換を用いたフォトニックネットワーク技術に関する研究」
2009年3月(研究代表者) 1,300,000(JPY)

2008年度 公益財団法人 中部電気利用基礎研究振興財団 研究助成金
「マルチモード光ファイバで構成された光給電型光ファイバ無線アクセスシステムに関する研究」
2009年3月(研究代表者) 1,700,000(JPY)

2008年度 公益信託 小澤・吉川記念エレクトロニクス研究助成基金
「光信号再生型光バッファ回路に関する研究」
2009年3月(研究代表者) 3,000,000(JPY)

2008年度 財団法人 電気通信普及財団 研究助成金
「全光信号変換回路を用いたフォトニックネットワーク技術に関する研究」
2009年3月(研究代表者) 1,400,000(JPY)

2009年度 財団法人 村田学術振興財団 研究助成金
「フォトニックネットワークのための高性能マルチキャリア光源の開発」
2009年6月(研究代表者) 1,200,000(JPY)

2010年度 財団法人 中島記念国際交流財団 日本人若手研究者研究助成金
「高効率・省電力化のためのフォトニックネットワーク技術の開発」
2010年1月(研究代表者) 4,500,000(JPY)

2010年度 財団法人 KDDI財団 調査研究助成
「高度変調方式に適用可能な広帯域光波長変換」
2010年3月(研究代表者) 2,400,000(JPY)

2011〜2013年度 文科省 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「光キャリア再生可能なフォトニックネットワーク技術の研究」
2011年4月(研究代表者) 15,500,000(JPY)

2011〜2014年度 文科省 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「マルチキャリア無線信号の光ファイバ一括無ひずみ伝送の研究」
2011年4月(研究分担者) 1,500,000(JPY)

2011年度 財団法人 電気通信普及財団 研究助成金
「光給電で駆動する光ファイバ無線アンテナ基地局に関する研究」
2012年3月(研究代表者) 1,400,000(JPY)

2012年度 公益財団法人 稲盛財団 研究助成金
「半導体量子ドット技術による高性能光信号処理技術の研究」
2012年4月(研究代表者) 1,000,000(JPY)

2012年度 公益財団法人 日揮・実吉奨学会 研究助成金
「省電力化を可能にする超高速光伝送技術に関する研究」
2012年9月(研究代表者) 2,000,000(JPY)

2012〜2013年度 内閣府 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)
「世界最速プラスチック光ファイバーと高精細・大画面ディスプレイのためのフォトニクスポリマーが築くFace-to-Faceコミュニケーション産業の創出(中心研究者:慶應大 小池康博教授)」
2012年10月(研究分担者) 10,000,000(JPY)

2013〜2014年度 総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
「進化した無線通信技術に柔軟かつ効率的に対応できる光・無線融合基地局ネットワーク基盤の
研究開発」

2013年11月(研究分担者) 52,670,000(JPY)

2015〜2017年度 一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター 研究費助成
「量子ドット半導体素子の光周波数シフトを用いた光量子化技術の研究」
2015年2月(研究代表者) 2,500,000(JPY)

2015〜2016年度 文科省 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
「量子ドット半導体光増幅器を用いた超高速光A/D変換の研究」
2015年4月(研究代表者) 3,000,000(JPY)

2017年度 財団法人 電気通信普及財団 研究助成金
「ダブルクラッド光ファイバ給電技術による高効率・高強度パワー伝送」
2017年3月(研究代表者) 1,500,000(JPY)

2017〜2019年度 文科省 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「光ファイバ無線伝送のための光ファイバ給電技術の確立」
2017年4月(研究代表者) 15,910,000(JPY)

2017〜2018年度 文科省 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)
「半導体光増幅素子による100 GSample/s光量子化技術の研究」
2017年7月(研究代表者) 5,000,000(JPY)


海外渡航補助

2007年度 財団法人 電気通信普及財団 海外渡航旅費援助
15th Asia-Pacific Conference on Communications (APCC 2007)
開催場所:バンコク(タイ王国), 2007年8月(研究発表者), 170,000(JPY)

2008年度 一般財団法人 丸文財団 海外渡航旅費援助
The 21st Annual Meeting of The IEEE Lasers & Electro-Optics Society (LEOS 2008)
開催場所:ニューポート・ビーチ(アメリカ), 2008年8月(研究発表者), 200,000(JPY)

2009年度 IEEE Communications Society ICC 2009 Student Travel Grant
IEEE International Conference on Communications (ICC 2009)
開催場所:ドレスデン(ドイツ), 2009年2月(共同研究者), 100,000(JPY)

2009年度 公益財団法人 倉田記念日立科学技術財団 海外渡航旅費援助
European Conference on Optical Communications (ECOC 2009)
開催場所:ウィーン(オーストリア), 2009年7月(研究発表者), 200,000(JPY)

2010年度 公益財団法人 倉田記念日立科学技術財団 海外渡航旅費援助
European Conference on Optical Communications (ECOC 2010)
開催場所:トリノ(イタリア), 2010年7月(研究発表者), 200,000(JPY)

2011年度 IEEE Photonics Society OECC 2011 Student Travel Grant
OptoElectronics and Communications Conference (OECC 2011)
開催場所:高雄市(台湾), 2011年6月(共同研究者), NT $5,000

2012年度 財団法人 電気通信普及財団 海外渡航旅費援助
IEEE International Conference on Communications (ICC 2013)
開催場所:ブダペスト(ハンガリー), 2013年6月(研究発表者), 290,000(JPY)


賞罰

エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード(松浦 基晴)
Ericsson Young Scientist Award
「光エレクトロニクス、光通信システム、フォトニックネットワーク、光・無線融合技術の研究」
日本エリクソン株式会社 Ericsson, Japan, 2008年11月

船井情報科学奨励賞(松浦 基晴)
FUNAI Information Technology Award For Young Researchers
「フォトニックネットワークのための光信号処理技術に関する研究」
財団法人 船井情報科学振興財団, 2009年4月

OECC 2010 Young Scientist Award(共同研究者 Q. N. The)
「All-optical picosecond duration-tunable NRZ-to-RZ
data format conversion with pedestal suppression」

15th Optoelectronics and Communications Conference (OECC2010), 2010年7月

テレコムシステム技術賞(松浦 基晴, Y. Cai, 大木 英司, 來住 直人, 三木 哲也)
TELECOM System Technology Award
「Optical carrier regeneration for carrier wavelength reusein a multicarrier distributed WDM network」, and 3 related papers
財団法人 電気通信普及財団, 2011年3月

Young Researcher’s Encouragement Award(共同研究者 X. Yu)
「OFDM signal transmission by EPWM transmitter in nonlinear RoF channel」
75th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC 2012-Spring), 2012年5月

WPMC Best Student Paper Award(共同研究者 X. Yu)
「Analysis of RoF-echo effect on OFDM signal transmission with EPWM format」
IEEE International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications (WPMC 2013), 2013年6月

光ファイバ応用技術(OFT)研究会 学生奨励賞(岡 直哉)
「全光クロック再生を用いたRZ-OOK/RZ-DPSKフォーマット変換」
電子情報通信学会 光ファイバ応用技術(OFT)研究会, 2014年3月

光ファイバ応用技術(OFT)研究会 学生奨励賞(源 大和)
「半導体光増幅器と可変分散媒質を用いた光制御フェーズドアレーアンテナの指向性制御」
電子情報通信学会 光ファイバ応用技術(OFT)研究会, 2015年2月

OFC 2016 Top Scored Paper(Y. Minamto and M. Matsuura)
「Optically controlled beam steering system with 60-W power-over-fiber feed for remote antenna units」
Optical Fiber Communication Conference and Exhibition(OFC), 2016年3月

フォトニックネットワーク(PN)研究会 若手研究賞(谷津 智也)
「量子ドット半導体光増幅器を用いたPAM-4信号の光波長変換」
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会, 2018年3月

フォトニックネットワーク(PN)研究会 学生ワークショップ 優秀賞(楊 亮)
「量子ドット半導体光増幅器を用いた光ナイキストパルス信号の全光型時分割多重分離」
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会, 2018年3月

OFC 2018 Top Scored Paper(D. Kamiyama, A. Yoneyama, and M. Matsuura)
「Multichannel analog and digital signal transmission with watt-class electrical power delivery by means of power-over-fiber using a double-clad fiber」
Optical Fiber Communication Conference and Exhibition(OFC), 2018年3月

OSA Spotlight on Optics (H. Kuboki and M. Matsuura)
「Optically powered radio-over-fiber system based on center- and offset-launching techniques using a conventional multimode fiber」
OSA Optics Letters , 2018年3月

OFC 2019 Top Scored Paper(N. Tajima, D. Kamiyama, and M. Matsuura)
「150-Watt power-over-fiber feed for bidirectional radio-over-fiber systems using a double-clad fiber」
Optical Fiber Communication Conference and Exhibition(OFC), 2019年3月

フォトニックネットワーク(PN)研究会 若手研究賞(米山 彰)
「ダブルクラッド光ファイバを用いた光給電型光ファイバ無線における1.3-μm帯多チャネル伝送」
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会, 2019年3月

フォトニックネットワーク(PN)研究会 学生ワークショップ ショートプレゼン賞(上山 大輔)
「ダブルクラッド光ファイバを用いた光給電型光ファイバ無線伝送における電力伝送高効率化」
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会, 2019年3月

光ファイバ応用技術(OFT)研究会 学生奨励賞(上山 大輔)
「ダブルクラッド光ファイバを用いた多チャネル信号・電力同時伝送」
電子情報通信学会 光ファイバ応用技術(OFT)研究会, 2019年3月

多大なご支援を頂いております研究助成機関・団体の関係者各位に心より感謝申し上げます.

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